
HOME > 当院の症例 > All-on-4・総入れ歯の場合
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オールオン4がまだ科学的な裏付けがない時期に治療させていただいた方です。
2回法で5本のインプラントを埋入し、メタルセラミックスの上部構造を装着させていただきました。
治療終了後5年経過しておりますが、全く問題なく経過しております。



左が5年後のリコール時に上部構造をはずした状態です。
マルチユニットアバットメントにメタルセラミックスの上部構造をネジ止めしてあります。
最低1年に1度はネジをはずしてチェックを行います。
お手入れがよければこのような状態を長年にわたって維持することができます。

右側のアバットメントの後ろにある発赤はインプラントでよく噛めることによって顎の骨が増殖し上部構造に強く当たっていることによるものです。予後がよいケースでしばしば経験する現象です。
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2回法でインプラントを10本埋入させていただき、メタルセラミックス製の14本の上部構造を装着させていただきました。
左下のブリッジもインプラントで治療させていただいています。



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下顎に1本だけ歯がある方です。この歯を抜くと同時に5本のインプラントを埋入してすぐに取り外し式でない仮の歯を入れさせていただきました(抜歯即時埋入即時荷重)。
所用時間は3時間です。
4ヶ月後に仮歯を最終的なものに取り替えました。


上部構造はプラチナゴールドのフレーム(骨組み)で補強されたアクリルレジン製です。



下顎の神経を避けてインプラントが埋め込まれています。
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歯周病で残すことができない歯を抜くと同時にインプラントを埋入し、取り外し式でない歯で噛めるようにさせていただきました(抜歯即時埋入即時荷重)。
インプラント治療で最も難易度が高くリスクも高い方法です。

この方は上顎も即時荷重をさせていただきました。


この方は上顎も即時荷重をさせていただきました。



上部構造はプラチナゴールドのフレーム(骨組み)で補強されたアクリルレジン製です。
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下顎の2本の歯を抜くと同時に6本のインプラントを埋入して、すぐに取り外し式でない歯で噛めるようにさせていただきました。(抜歯即時埋入即時荷重)
上顎の奥歯はサイナスリフトと同時にインプラント埋入、一番奥は結節インプラントをさせていただきました。
上顎の上部構造はセメント仮着式のメタルセラミックス、下顎の上部構造はネジ止め式のメタルセラミックスです。
下顎に6本インプラントを埋入すればもともとあった永久歯14本すべてを作ることができますので、失われた機能を100%回復することができます。






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上の総入れ歯の患者様です。インプラントを埋め込むと同時に取り外し式でない仮の歯で噛めるようにさせていただきました。
上顎は下顎と違って骨も柔らかくインプラント4本だけで当日噛めるようにするとかなりの確率で後ろに埋め込んだインプラントが生着しないことが最近明らかになってきました。
当院では上顎は最低6本のインプラントで即時荷重をするようにしています。
この方は14本の歯を支えるために8本のインプラントを植え込ませていただきました。




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歯周病で残すことができない歯を抜くと同時にインプラントを埋入し、さらに当日取り外し式でない歯で噛めるようにさせていただきました(抜歯即時埋入即時荷重)。
残っていた歯は重度の歯周病であったため、この部分にはインプラントを埋め込んでいません。






この方の上部構造はプラチナゴールドのフレーム(骨組み)にアクリリックレジンを取り付けたものです。

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